債務整理

債務整理

大きな借金を抱えて苦しみ悩んでいる方は、弁護士に相談して債務整理を行うとローンや借り入れから解放される場合があります。

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債務整理 自己破産

全国には約400万人もの人が多重債務で悩んでおり、これは国民の約30人に1人が多重債務者になる計算です。借金問題のせいで残りの人生をずっと暗く過ごすことにはなるとは…そういう悩みを抱えている方もいらっしゃるかと思います。

しかし、諦めるのはまだ早いです。弁護士や司法書士に相談してみて、「債務整理」を行うことで借金問題を解決できれば、お金のことでけんかすることや、家族で借金の話題が出なくなります。そして、精神的にゆとりができて、将来のことを前向きに考えられるようになります。

では、債務整理とはどういうものなのか、よく誤解しがちな自己破産との違いを理解しながら、自分の状況に合った債務整理を考えていきましょう。

まず、債務整理には主に任意整理、民事再生、自己破産の3つの種類があります。それぞれの意味と違いを理解しておくと、自己破産までしなくても良い場合があります。

1.任意整理

裁判所を通すことなく、貸金業者と弁護士又は司法書士が直接交渉して債務を整理する方法です。この際、貸金業者が「出資法」の上限利息一杯の29.2%まで利息を取っている場合、「利息制限法」では上限利息が10万円未満で20%、100万円未満で18%、100万円以上で15%の為、その差額を再計算して、払い過ぎていた金利分が元本から減額されます。

つまり、10万円未満なら9.2%、100万円未満で11.2%、100万円以上で14.2%分多く支払ってた金額が元本に充当され、元本から残りの不足分のみを今後支払えばよいことになります。また、この際に元本を超えて返済し過ぎていたら「過払い金」として返還されます。過払い金請求とはこちらの債務整理がメインとなります。

デメリットとしては、信用情報機関に任意整理をした事が登録されてしまいます。その為,約5年間は新たな借金やクレジットカードの使用、ローンの利用が制限されます。

2.民事再生

住宅ローンを除く借金の総額が5,000万円以下の場合、持ち家などの財産を残しまま借金が大幅に減額され、減額後の借金を原則3年間で分割返済する債務整理のことです。自己破産のように住宅などの高額資産を処分されるもことなく、一定の職業に就けないこともありません。

デメリットとしては、信用情報機関に民事再生をした事が登録されてしまいます。その為,約5~10年間は新たな借金やクレジットカードの使用、ローンの利用が制限されます。

3.自己破産

最後の砦で、先ほどの任意整理や民事再生を行っても、借金の返済が事実上困難であることを裁判所に認めてもらい,借金を帳消しにしてもらう債務整理のことです。多重債務で苦しむ方を救う為に、国が作った救済措置で、自己破産後の収入は借金から解放されているので、自由に自分の事に使う事ができます。

デメリットとしては、身内が保証人でない限り家族には影響がでません。ただ、住宅などの高額な財産を手放すことになります。

債務整理 ローン

債務整理には大きく3つの種類があることを説明しました。借金の多くはローンであることが多い為、その種類によって債務整理で減額対象にならないものがあります。

任意整理:住宅ローンを含む、全てのローンは返済義務有り。

民事再生:住宅ローンは返済義務有り、それ以外のローンは減額対象。

自己破産:全てのローンについて、返済義務無し。

債務整理 弁護士

ここまでの債務整理で、自分の借金状態を考慮してどの債務整理を選べばよいか、ある程度イメージができたのではないかと思います。ただ、これらの債務整理を自分で行うとなると、専門書類の作成や貸金業者との交渉は大変ですので、専門の弁護士や司法書士のいる法律相談所や事務所に債務整理を依頼することが確実です。

この時に大事なことは、債務整理の実績があり、相談費用、報酬費用がなるべく安かったり、分割できるところを選ぶと負担が少ないです。

そこでおすすめなのが、RESTA法律事務所です。

こちらの法律事務所では、

・何度でも、いつでも無料相談が可能
初期費用が0円
・費用は家計の状況に合わせ分割可能
・24時間365日、全国対応可能
家族や職場に内緒で手続きが可能
・取り立てや督促にも即日対応可能

と、債権者の状況を考慮した対応には思いやりが感じられます。
また、どの債務整理方法が最も良いのかまでを無料で提案してくれるため、経済的にも安心ですし心強いです。

債務整理を行うことで、毎月の借金の返済で悩むことがなくなり、精神的な安堵感やゆとりができ、家庭内でのぎくしゃくした関係や雰囲気がなくなります。久々にぐっすり寝ることができるのではないでしょうか。

債務整理は新たな人生の第一歩を踏み出すための救済措置です。不幸な人生を歩み続けない為にも、本気で債務を解消して人生をもう一度やり直したいと思っている人はぜひご相談を。

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また、債務整理で過払い金を請求できる時効は10年となっていますので、該当する方は急がれた方がよろしいかと思います。

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